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かいまみについて


かいまみ 〜垣間見

「物の透き間からこっそり見ること、覗き見ること」をさす言葉です.
「源氏物語などで垣根越しに女性をふと見かけて心をときめかす」といったシーンが出てきます.
普通に見るより、見えにくい垣根越しの方が想像力が刺激されてより一層心が高ぶってしまう.

見てはいけないものを見てしまった、秘密をのぞき見してしまったというような隠微なニュアンスもあったり.
それでもどうしても見てみたくなる「人間の心理に付け込んだ作品」というには今のところ健全ですね.

展開としては陰陽両面で追及すると面白いのではないかと考えています.